台湾で起業する時の就労ビザ(査証)の取得方法について

【追記】

この記事ではビザの取得に悩んでますが、結果的に法人を作りこれまでビザを持つことができました。

有料記事ではありますが、そういったことをまとめたコンテンツを作りました。

台湾でラーメン屋を起業、利益は出たか?台湾の色々な事情について

 

台湾でラーメン屋を開業すべく、移住の準備をしています。

その中でもとりわけ理解し難いのが、査証(ビザ)について・・・・語学留学のことは検索するといくらでも情報が出てき、別のブログでまとめたように理解はできんるんですが・・・

台湾で起業するときのビザについてが分からない

働くためのビザについてが本当に分かりづらい。

ワーキングホリデー目的ではなく、台湾で起業をするので、「長期居留ビザ」で「投資目的の居留」に該当すると思うんですが・・・
台湾投資ポータルサイト_査証と居留
投資目的の居留 ...

外国人の投資目的の居留

他のサイトではこんな解説がありました。
投資(起業)目的の居留ビザだと、滞在期間1年のビザかつ、投資計画書(事業計画書)の審査が必要なようです。

■起業用
滞在期間は通常1年、更新可能。自分で事業を興す人のための査証。投資計画書など所定の書類
を経済部に提出し審査を受けます。
<投資金額が20万米ドル以上の場合>
台湾経済部投資審議委員会への申請が必要です。投資証明を得た後に査証を申請します。
台湾経済部 投資審議委員会

引用元:台湾移住情報・査証編

こういう、長期滞在の居留ビザをよく「居留証」と表現されており、必要な書類は下記のようです。

○居留証
居留査証取得者に発行される外国人登録証。入国後15日以内に住所地の警察局服務センターにて
申請取得します。出国後に再入国する場合は、再入国の手続きも必要。必要書類は有効な査証が
記されたパスポートと写真4枚など。居留証の発給料金は居留年数によって異なり、1年間約1000元。
■生活に不可欠な居留証
銀行口座を開いたり、電話の開設には居留証が必要。居留証があれば外国人でも政府が実施する
「全民健康保険」に加入できます

引用元:台湾移住情報・査証編

確かに居留証がないと、プリペイドではない正式な電話の契約も出来なかったですし、銀行口座の開設時にもネットバンクや振込機能を制限されたりするので不便です。

下記のページをみて、日本にある台湾観光協会に電話してみたものの、台湾人の人が「台湾に直接聞いて」って片言の日本語で対応・・・

台湾観光協会 - パスポート(旅券)・ビザ(査証)

うーん。現地の会計士に丸投げしてお願いしたほうがいいかなぁ・・。

でも中国語できないんだよな・・・

なんだかんだで、ビザは取得すると思うので後日、経緯をわかりやすくまとめようと思います。

ではまた!

台湾で起業したラーメン屋の売上、失敗した2号店の事情を公開!

台湾ラーメン屋の起業記録

2014年に台湾・台北で起業したラーメン屋「武藤拉麺」の全売上を有料にて公開しました。
リアルの売上額や以下のことを書いています。
【目次】

  • 店を開業するのに投資した費用
  • 最低利益率と最高利益率について
  • 営業情報(坪数、営業時間・・等)
  • 就労ビザについて
  • 台湾での飲食店起業はアリかナシか?

そのほか購入いただいた方からの質問の回答なども盛り込んでいます。

これまで150部以上買っていただいております。興味がある方はぜひどうぞ!

2号店の失敗、その損失と教訓について

-2019年10月-
ラーメン屋2号店を立ち上げるも4ヶ月で撤退。その理由は?損失額や反省、教訓を公開しました。

【目次】

  • 第一部:2号店の損失額(開業費、運営費用、撤退費用)
  • 第二部:店舗探し〜開業〜閉店・店舗売却までのタイムライン
  • 第三部:2号店失敗の分析、これから開業する人に知ってほしい教訓
  • 番外編:5年の経験と2号店の失敗を経ての「海外ビジネスの難易度」

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