タイトルの答えですが、意思疎通できてません(笑)

かれこれ台湾にきて1年半経ったのですが中国語ができません。

 

ただ、最近スタッフには「謝謝(ありがとう)」の発音が超うまくなったと言われております。

全員のお客さんに謝謝!って言っている成果ですかね。

中国語が出来なくても台湾で起業できるのか?

前にブロガーの前ちゃんにインタビューされた時に話したように、中国語経験一切なしで台湾に渡航しました。

初めは流石に不安を感じてましたが、いま海外にいる気がしないぐらい日本語で生活しているので、なんとかなるもんだなーと思いました。

と、同時に気づきも。

台湾に来た当初はできないことだらけ。

色々なことを成して行く過程で大事なことを学べました。

海外で起業するのに語学は大した問題ではない

海外で起業とか、ワーキングホリデーに行くとか、海外への挑戦の不安の1つに「語学力」があるんじゃないでしょうか?

でもぼくはそんなに重要じゃないと考えてます。

いやいや言葉通じなかったら仕事にならないじゃん?

と、思われるかもしれません。

もちろん語学力を軽視しているわけじゃなく、もしペラペラの語学力があるのならば、更に成功の可能性が高まるでしょう。

では、語学力があればOKか?

じゃあ「語学ができれば問題はないのか?」と考えてみると・・・そんなことないですよね?

 

そう、結局語学力は大きな問題でなく数多くある問題の1つにすぎないんです。

語学は手段である

語学習得が目的の人はそれでいいんです。

ぼくは商売を成功させることが目的です。語学が目的ではない人は、代替え手段を使って問題を解決していけばいいのです。

無理に勉強とかしないで。

 

例えばぼくは日本語が出来る台湾人を最初に雇い彼の大学(日本語学科)の同級生、後輩を対象に採用していきました。

そうやっていったら気がついたら日本語で働ける環境になってました。

 

語学ができる、できないが問題ではないんです。
できないならどうするか?ということです。

いま自分にあるものの中で解決していく

語学ができないから・・・という風に考えてしまう人へ。

おそらく語学が出来たとしても、次は金がないから・・とか問題ばかりに目がいって行動できなくなってしまうでしょう。

 

語学ができない→じゃあどう解決していくか?という問題解決型の思考が何より重要ということを、ぼくは学びました。

 

日本語NGなスタッフとは、日本語が出来る子を介してコミュニケーションする。ふたりきりならGoogle先生を駆使しまくる。

どうしよう」じゃなくて「こうしよう」と考えていってます。

悩むなら行動

自分でもこれは良い学びだなと思ってます。

例えば、自分がオープンした店の売上が思わしくないとします。

すっごく不安になるわけです。

 

「出資した金を回収できるかな」
「店が潰れたら俺将来の収入どうなるかな」
「再就職とかあるのかな」
「飲食店って90%が3年以内に潰れるって聞いたな・・・」

 

こんな感じにどんどん気は落ち込み、態度にも出てスタッフにも伝染してくわけです。

それより

やべぇ!売上落ちてきた、それなら・・・・

「キャンペーンを計画しよう」
「もっとFacebookページの販促をやったほうがいいんじゃないか、もっと投稿しよう」
「暇な時間で競合店の様子を見てこよう」
「新商品をつくろう、なんか話題性のあるラーメンがあるかな調べてみよう」

 

そう、「どうしよう」じゃなくて「こうしよう」なんです!

悩むヒマがあったら行動するんです。

行動あるのみ、停滞はすなわち死あるのみ。

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