台湾ではかなり重要なFacebookページを開設しました

台湾で武藤拉麺のFacebookページを開設しました。

日本ではあまり活用されていないイメージのFacebookですが、台湾ではかなり重要です。

台湾のFacebookページ事情

台湾ではFacebookの活用が飲食店繁盛の鍵を握っているといっても過言ではないぐらい盛り上がってます。

 

そのぐらいFacebookが利用されています。

今回は台湾のラーメン屋のFacebookページを紹介していきます。

屯京拉麺 55,306いいね!

東京の屯ちんラーメンが台湾に進出したのが「屯京拉麺」です。
いいね!の数は55,306です。※日本:4,000いいね!

3度ほど食べましたが、台湾に進出しているラーメン屋で1番美味いと思います。

屯京拉麵 TONCHIN (台灣)

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台湾時にも合った味、出店地域の立地条件もいいことから、かなりの人気を誇ります。

一風堂 40,258いいね!

台湾で大きな飲食チェーンの「乾杯」グループが台湾に呼び寄せた一風堂です。
こちらも40,000を超えるいいね!がされています。※日本:10,000いいね!

Ippudo TW 一風堂(台灣)

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一風堂も3度ほど食べに行きましたが、ラーメンを売るというより、空間を売っているイメージです。
ものすごくモダンでおしゃれな店内、愛想のいい店員・・・そこに強みがあります。

山頭火 6,233いいね!

これも北海道出身の日系ラーメン屋
山頭火もなかなかの人気です。6,233いいね!をあつめています。※日本:公式Facebookページなし

Santouka Taiwan 山頭火 台灣

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美味しいけどめっちゃ高い(セットで1,200円ぐらい)ので少し敷居が高いです。

個人経営のラーメン屋にも日本の大手並のいいね!がつく台湾

ここからは日系の大手ラーメン屋ではなくて、個人経営のラーメン屋Facebookページです。
大手に負けない驚くべきポテンシャルが。

八峰亭 10,482いいね!

台湾・台南市にある台湾人が経営する「八峰亭」です。

1度だけ食べに行ったことがありますが、凄い人気です。
八峰亭日式拉麵

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個人事業レベルで、1万を超えるいいね!を集めるには相当の支持が必要です。

日本でも個人が経営するレストランでFacebookページが1万を超えてるところってあんまないんでは?

 

この店はFacebookページ上で、本日の営業情報を更新しています。

「今日はお休みします」なんて情報をFacebookページを介してお客様に伝えるという日本ではあまり考えられない活用方法です。

豚骨屋 4,820いいね!

こちらは日本人が台湾で独立したラーメン屋「豚骨屋」のFacebookページです。
4,820いいね!です。
豚骨家

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もともと台北にお店がありましたが、今は台南にお店があります。
[参考:台湾で起業した日本人によるラーメン屋「豚骨屋」 | ラーメン開発記 in 台湾

豚骨屋さんが台湾でラーメン屋を初めて4年。ここまでの支持を集めたのは凄いです。

 

いかがでしょうか?

台湾で人気のラーメン屋を大手から個人までざっと紹介させてもらいました。

各Facebookページを見ると分かるように非常に盛り上がってます。

 

大手ラーメン屋は、反応率のいい広告媒体として。
個人ラーメン屋は、営業情報のお知らせや、お客様との交流の場としてFacebookページを活用しているのが分かります。

 

台湾人に支持されるためには日本以上にFacebook上での宣伝活動が重要と感じます。

武藤拉麺もそのことを念頭においてFacebookページを運営していこうと思います。

ではまた。

台湾で起業したラーメン屋の売上、失敗した2号店の事情を公開!

台湾ラーメン屋の起業記録

2014年に台湾・台北で起業したラーメン屋「武藤拉麺」の全売上を有料にて公開しました。
リアルの売上額や以下のことを書いています。
【目次】

  • 店を開業するのに投資した費用
  • 最低利益率と最高利益率について
  • 営業情報(坪数、営業時間・・等)
  • 就労ビザについて
  • 台湾での飲食店起業はアリかナシか?

そのほか購入いただいた方からの質問の回答なども盛り込んでいます。

これまで150部以上買っていただいております。興味がある方はぜひどうぞ!

2号店の失敗、その損失と教訓について

-2019年10月-
ラーメン屋2号店を立ち上げるも4ヶ月で撤退。その理由は?損失額や反省、教訓を公開しました。

【目次】

  • 第一部:2号店の損失額(開業費、運営費用、撤退費用)
  • 第二部:店舗探し〜開業〜閉店・店舗売却までのタイムライン
  • 第三部:2号店失敗の分析、これから開業する人に知ってほしい教訓
  • 番外編:5年の経験と2号店の失敗を経ての「海外ビジネスの難易度」

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