2015年は働きに働きまくり、激動というに相応しい1年でした。
台湾・台北で、ラーメン屋を開店し、トンカツ屋に転向。

超コケて倒産直前までいき、資金調達して何とか生き延びる。
ラーメン屋に戻ってからは安定感を得て、プライベートでは年末にちゃっかり結婚まで体験。
詳しくはインタビューに全部書いてあります。
台湾でラーメン屋を興した経緯をプロブロガーにインタビューされました。全5編の大作。

30歳にもなりましたし、ますます気合いをいれようと思ってる2016年です。
そんなぼくの2016年の目標。

ラーメン屋以外の収入を作る

一度、倒産寸前までを経験してその時に感じたことは収入源となるビジネスが1つしかないことの危険性です。

赤字が出ようが、スタッフへの給料、各種経費を払えるような体制を作らねばならないという使命感が芽生えてます。

1番簡単なのは、自分の給料を削って赤字の補填をすること。
そのためにはラーメン屋以外の収入を持つことが大事だと考えています。

冷静に考えて今の状態はラーメン屋に時間も金も人材も全てを投資しているわけです。

非常にリスキーです。

将来的には、家賃、食費、生活費(ぼく・嫁)の15万円を他の収入源でまかないたいです。
※最悪嫁の実家に転がり込みたい

店の店長を育成する

そのために、今の店の店長を育成することが2016年の具体目標の1つになります。

日本人・台湾人に関わらず、やりたいという人を募集していくつもりです。

また、ぼくの会社が1人外国人に対してビザの発給枠が空いたので日本人を雇う、ということも視野にいれてます。
台湾で働きたい人いますか?相談にのりますよ。

日本人旅行者向けの台湾ツアー・ガイドを始める

台湾にくる日本人旅行者は増えていくと思います。
LCCなどの格安航空会社が、かなり充実してきたのが追い風になるはず。
台湾行きのLCC(格安航空会社)のまとめ

また、以前にも書いたように、台湾人アルバイトは日本語の勉強機会を探していることが多いです。
台湾人にとって日本人経営の店は魅力的?どんな理由で面接応募をしてくるのか?
うちの大学生スタッフを中心に、日本人旅行者へガイドサービスを提供できないかと考えています。

料金としては、彼らの交通費・食事代・少しばかりの謝礼、ぐらいのレベルでやっていけないかなぁ、と。
すでにツアーガイドのCtoCサービスもありますし、サービスとうちの人材をうまく活用できないかな・・・・
現地の人と交流できるユニークなツアーを探せるサイト | Voyagin(ボヤジン)

ただ、これで収益を上げるというよりは、当店の従業員満足度を上げること(日本語学習)・うちのアルバイトを卒業したあとにも武藤拉麺とのつながりを持ち続けることに繋げたいわけです。

また日本人旅行者を通じて武藤拉麺の知名度向上も狙いです。

何より、こうやって人と人をつなげば自然と次のビジネスの話も芽生えるんじゃないだろうかと思ってます。
うちのスタッフのガイド通じて台湾を気に入った日本人へ、武藤拉麺の暖簾分けとか将来的にやってみたいですね。

日本で民泊事業を始める

スクリーンショット 2016-01-02 20.34.27
次はこれ。
すでに日本・名古屋でのAirbnbの準備をしています。

日本で盛り上がっているインバウンドはビジネスチャンスの宝庫だと思っています。
そのぶん競争も激化するでしょうが、超高スペ嫁の力を借りつつ収入源を作りたいと画策中です。

また民泊ビジネスの先には、ツアーやガイドの仕事が待ち受けているはずです。
Airbnbが、ツアーガイドや食事を提供するオンラインマーケットを準備中 | Social Design News

訪日客の99%が日本に再び来たいと言っている中国人。
全人口の5人に1人は年2回日本に行く台湾人。
少し円高になったとはいえ、まだまだ安い円。
価格競争が激化しているLCC

日本が外国人であふれるのはまだまだこれからです。
うちのスタッフを日本に送り込んででも、民泊、ツアーガイド仕事の獲得をしていきたいです。

買物代行サービスも使ってみたい

あとは日本と台湾間の移動が多くなるので、少しでも旅費を節約するために買い物代行サービスを嫁と活用したいと思っています。
跑客幫 - 全世界都可以買

このサービスは、旅行者に対して現地のほしいものをリクエストして買ってきてもらう代行マッチングサービスです。
報酬も片手間の割に悪くない感じなので、これで少し稼げたらまたブログでも紹介してみたいと思います。

まとめ

なんだかこうして書くと、ラーメン屋事業にまったく興味がなくなったかのような印象を自分でうけてしまいました(笑)
当然そんなことはなく、ラーメン屋としては、新商品を1年で4種類、従業員のサービスレベルを高く保つ、を目標として掲げています。

本業の傍らサイドビジネスに精を出す、こういった考え方は賛否両論ですが、冒頭に書いたように、今の状態が超リスキーと考えているからこその行動。

働きまくった2015年を上回る勢いで2016年は働きたいと思ってます。
ブログも書きまくりますよ!たぶん!

では、よろしくお願いします!

ボニーのコメント

ボニー
この先不安ですw

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