台湾人と結婚した日本人が、婚姻届を出すのに必要な物について

台湾で武藤拉麺を経営しているデグです。

昨年末このブログにも登場している台湾人彼女と、台湾で入籍しました。
今回日本に帰る用事があり、そのついでに日本でも入籍をすませましたので、それにあたって必要な資料を紹介します。

今回の前提条件として、「台湾側での結婚手続きをすでに終えており、日本で結婚報告をするケース」です。
日本で先に結婚する場合は手順や必要資料が異なりますので注意が必要です。

台湾人との婚姻届けを出す時に必要な資料

日本の役所で提出する資料は下記の8点です。

  • 台湾人側のパスポート原本
  • 台湾人側の戸籍謄本(台湾で原本を入手)
  • 日本人側の身分証明書(免許証でもOK)
  • 日本人側の戸籍謄本※自分の本籍以外の場所で入籍する場合のみ
  • 日本人側の印鑑
  • 婚姻証明書(台湾の役所で原本を入手)
  • 婚姻証明書の和訳文(自作)
  • 戸籍謄本の和訳文(自作)

日本人側の戸籍謄本は自分の本籍地で入籍する場合には不要。
入手が大変な資料は特にありませんでした。

注意点

台湾側の書類には翻訳文が必要です。
またこの翻訳文には、翻訳者のサインと捺印がされている必要があります。

翻訳といっても有資格者とかである必要はまったくなく、だれでもいいようです。
ただサインと判子が必要なので、自分で作るのが1番早いと思われます。

婚姻証明書、台湾の戸籍謄本の翻訳文について

こちらが戸籍謄本の翻訳文の参考です。
スクリーンショット 2016 01 30 8 46 33

このフォーマットは台湾人の方が作ってくれたものを流用しています。
台湾戸籍謄本の翻訳文テンプレート
Evernoteに「taiwan-koseki.xls」というファイルがあるのでよければダウンロードして使ってください。
フォーマットにしたがって入力すればOKです。

そしてこれが婚姻証明書の翻訳文です。
実はこれが必要だと知らず、10分ぐらいで急いで作ったテキトーなもの。。。。
スクリーンショット 2016 01 30 8 44 08
こんなのでも問題なく受理されました。
しかもよく見たら漢字の間違いがある!発行期間が発酵期間に(笑)

以上が、台湾で先に結婚した人が日本の役所に提出するのに必要な物です。
手続き自体は30分もかかりませんでした。

ぼくはこれを機に日本の住民票を抜いたり、国民健康保険を外しました。
あとは年金だなぁ。

あと、今回の件で参考にした情報を下記に記載しておきます。
【参考リンク】
今回日本に資料を持って行く時に参考にしました。
日本人と台湾人の結婚手続きについて

こちらは今回アップしているExcelの元データを作ってくれている台湾人のブログです。戸籍謄本で使われている難しい中国語の翻訳もしてくれてます。
日本男と台灣娘の結婚生活✿ 日文戶籍謄本翻譯(台湾戸籍謄本訳文)

ものすごく助かりました。真的謝謝。

ボニーのコメント

ボニー
発酵期間×
発行期間×
発行機関○
ですけどw(まさか台湾人の私が気付いたのかww

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4 件のコメント

    • 台湾で婚姻証明(婚姻用件具備証明)を取得していれば不在でも大丈夫なはずです。
      ・・・が、婚姻届の提出先にいちど電話確認してみてくださいね!

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