台湾でFacebookの広告を出稿。そして怖いぐらい細かいFacebook広告のターゲット機能

台湾で武藤拉麺を経営しているデグです。

台湾で飲食店経営者をやっているかた、またはやろうとしている方へ。
店の宣伝のことって考えてますか?

広告を出したりするいわゆる宣伝広告費です。

飲食店経営に広告宣伝は必要か否か

1年前は武藤拉麺は宣伝広告費は使わん、というポリシーのもとオープンの時に広告などの媒体に一切お金を使いませんでした。

ですが、広告媒体を使って、自分の存在をアピールするのって重要だなと考えるるようになりました。

店をやっていると広告を出してもいいから届けたい出来事も出てくるんですよね。

例えば台湾人、日本人双方のブロガーの人がラーメンについて記事にしてくれたときとか。
からあげのサービスイベントを企画して、多くの人の目に触れたい時。

台北ウォーカーに載ったアピールをしたい時、とか。

Facebookページの広告を使ってます

以前にも書いたように、台湾は日本と比べるとFacebookがとにかくアクティブ。

台湾でラーメン屋のFacebookページ開設!台湾のアツいFacebook事情について

2014.07.25

武藤拉麺のFacebookページもあるし、台湾でならFacebookで広告が効果的じゃないか?と思ったのがきっかけです。

過去にFacebook広告を出したことがある記事

過去にFacebook広告を出したことがある内容と効果の紹介をします。

日本人ブロガーの記事

これは日本人にブログを書いてもらった時です。
ある、麺大好きの台北でBARを経営しているブロガーがうちの海老ラーメンを絶賛してくれたのです。

これを日本人に読んでほしいと思い、広告をだしました。

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広告の予算は1,000円で設定し892円が消化されました。

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・リンククリック:128
・Facebookページへのいいね!:40
・投稿に対するいいね!:54
・コメント:1
・シェア:4

アルバイトが減りすぎて人手不足の時

大学生が6月の卒業を機にいっきに人出が足りなくなりました。
Facebookページで呼びかけてみようと思って出したのがこの広告。

予算は4,000円で設定して全部消化されました。

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・写真のクリック:157
・Facebookページへのいいね!:12
・投稿に対するいいね!:419
・コメント:0
・シェア:0

Facebook広告は効果があったのか?

ない!(笑)

ブログ拡散してお客さんが来たかどうか効果測定できないし、Facebookを見てアルバイト面接の申し込みは一件もなかったし…

こんな記事書いておいて効果ないのかよ!っていうツッコミは甘んじて受けます(汗

ただ、広告は適当にやってたら効果ないなという学びになりました。
これは紙媒体であろうがなんでも一緒だな、と。

その広告を出す目的は何なのか?そこが1番大事。
そう思いませんか?

Facebook広告の勉強をします。

というわけで反省を活かすべく、しっかりと目的を決めてFacebookページの広告を出したいと思います。

そのためにもFacebook広告の機能をしっかりと知らないといけないんですよね。

Facebook広告のターゲット制度が凄すぎる

それで調べててビックリ。
Facebook広告ってこんなに細かくターゲット設定できるんですね。恐いレベル(笑)

例えば、こんなターゲット設定ができちゃいます。

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・自分のブログを見に来た人
・台北市に住む日本人男性25〜45歳
台湾人の若年カップル

などなど。

Facebook広告のターゲット項目

Facebook広告でターゲットとして設定出来る項目を紹介します。

まずは、住んでいる地域。
ピンを設定して半径1km〜15kmなど範囲を指定できます。

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ピンは何箇所もおけるので場合によってはかなり細かいエリアターゲットが設定可能です。

続いて言語。
ココは海外で飲食店をやっている身として重要。

台湾に居る日本人にアピールしたいのなら、先ほどの居住地+日本語でターゲットとして設定できるわけです。

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更に交際ステータス。
独身から既婚、婚約中のステータスまで。
台湾人はFacebookで自分の交際ステータスをしっかり更新するから効果的だと思われます。

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趣味・関心等の点からもターゲット設定できます。
これはその人がどんなFacebookページにいいね!しているが判断要素になりますね。

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あとは、海外駐在者まで設定できます。
台湾にいる日本人駐在員とかドンピシャのターゲットですね。すごい。

色々なターゲット要素を設定してターゲット人数が決定

こうやってターゲットを絞っていくと、そのFacebook広告がどれぐらいの人数に届けられるか判断されます。
例えば・・・

  • 台北市5km圏内
  • ファストフード、喫茶店(試しに)関係のFacebookページにいいねしている
  • 日本からの駐在員
  • いま交際中
  • 18歳〜65歳
  • 台湾人、日本人の双方(言語から判断)

この条件だと50人。

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かなり絞ってますが、絞りすぎて広告効果の出ないパターンでしょうね。

色々チューニングして自分のビジネスにベストなターゲットを設定するのには結構試行錯誤が必要そう。

何の為に広告を出すか?ターゲットは?
ということをしっかり決めて、Facebook広告を改めて出してみようと思います。

結果がおもしろければ、またブログに書いてみます。

ボニーのコメント

ボニー
台湾一番効果がある広告はブロガーの記事だ!でも金がかかるのじゃ!

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台湾でラーメン屋を起業して3年目を迎えました。
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