台湾のアルバイト集めはやっぱりFacebookですよ!

(この写真掲載許可とってないけど大丈夫かな。まあいいや)

台湾で武藤拉麺を経営しているデグです。
1年前、台湾でラーメン屋を興す時に、お金を使うことなくアルバイトを集めることができました。

台湾でラーメン屋を開業するとき、アルバイト集めに1円も使わなかった話

2014.12.07
当時採用した彼らはみんな大学卒業をし、もう店にはいません。
その後も彼らの後輩を紹介してもらったりと人材面では大変世話になってます。

とはいえ、店の運営も1年を超え、流石に紹介だけの人材調達に頼るのも厳しくなってきています。
加えて、最近は忙しい&看板娘の日本就職も決まり目に見えて人手不足・・。

いよいよお金を使って人材バンクに登録か・・・と思った矢先に人材募集に成功したのでその話です。

在籍大学生の所属する大学Facebookページに募集をかけてもらった

いま店に在籍しているアルバイトに自分の大学のFacebookページに求人依頼を出してもらったんです。

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台湾ではこのように各大学で情報交換の意味も含めてFacebookページがあるのが普通みたいです。
ちなみに、在学生、OBしかこの大学Facebookページに参加することができないクローズ環境です。

面接希望が7人も

ここにアルバイトの募集をしてみたらビックリ!
一晩で面接希望者が5名も連絡がくるという驚きの結果に。

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その後も連絡が続き、計7名の応募をもらえる結果につながりました。

今まではFacebook上にあるアルバイト募集の掲示板や、武藤拉麺の自社Facebookページ上で募集していたんですが、これをはるかに上回る効果でした。

近くに日本語学科のある大学があるなら

台湾で飲食店を開業する時に、人材が安定して供給できるかというのも大きなポイントです(日本も一緒か)
立地も大事ですが、店の近くに日本語学科がある大学または高校があるか?というのも考慮してみてはどうでしょうか。

台北だと日本語学科で有名な大学は多いです。
東呉大学、淡江大学とか。
参考:(公財)交流協会 高雄事務所(日本語): 文化: 日本語科を設置している台湾南部・中北部の 高等教育機関

彼らが自然に協力してくれる体制づくり

しかしFacebookでアルバイトの求人をただ単に出せばいいというものではありません。

求人を出して「武藤拉麺」で働いてみたいと思わせる最大の方法はいま働いているアルバイトの満足度を上げることです。

そしてそれこそ、人材集めの時のアルバイトの協力的な姿勢を生んでいると感じます。
この良い循環を途切れさせることのないようにしていくのが愛される店作りともいえます。

武藤拉麺では過去にはアルバイト卒業シーズンに合わせて、彼らの卒業大学生にむけてキャンペーンをやったりしてます。
こうやって感謝の気持ちを示すことを忘れないようにしていくためです。

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一緒に成長して、卒業後も縁が続くような関係で仕事をしたいなぁと常々思ってます。
以上、台湾でのアルバイト集めはやっぱりFacebookでしょうという話でした。

ボニーのコメント

ボニー
東吳の学生ばかり雇うし、東吳学生だけのキャンペーンまでやるなら、東吳大学の隣に店を移転するのはどう?w店の名前も東呉ラーメン!

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