台湾でラーメン屋をやるぼくが2016年買ってよかったもの

もうすぐ2016年が終わりですが、至って平常運転です。
どうも台湾で武藤拉麺を経営しているデグです。

台湾は旧暦カレンダーですので年末という雰囲気がないのですが日本人としては1年の終わりを感じています。今年も色々あったな〜
ちなみに中華圏のお正月は今回1月28日からです。

ラーメン屋をやってるぼくが2016年買ってよかったもの

さて、色々なブロガーさんが2016のベストバイを紹介してますのでぼくも1年間の振り返りとして、ラーメン屋として買ってよかったものを紹介したいと思います。
誰の役にたつのか?という疑問がありますが海外で飲食店をやってる人って日本でこんなものを買っていくんだなぁ、という風に読んでください(笑)

フジボシ社の強力深型てぼ

ラーメン屋さんと言えばコレですよね。
幾万杯のラーメンを作り続け、とうとう理想のてぼに出会うことができました。

普通の湯切りは貧弱でいつもワイヤーが切れてしまうのですが、こちらに変更したところ切れる頻度が激変しました。(それでも切れる)

また深型なのでピーク時の忙しい時に麺茹機のお湯がどんどん減っても大丈夫なんですよ〜。

とにかく良いやつなんですよ!
楽天の最安値を狙えば1,500円ぐらいで買えるのでコスパもばっちり。

これは全国のラーメン屋さんにおすすめですね。

和風な前掛け

試しに買った1枚がとても雰囲気がよくて武藤拉麺の正式ユニフォームとなりました。
色々な日本語のメッセージが入っていて、異国の地での日本アピールにかなり役立ちます。

蒼色なのでオシャレですし、とても丈夫です。
洗って色落ちしてきても、逆に雰囲気を出してくれるんですよ。

結構安いのにすぐれものでした。
常連さん「1枚欲しいから買ってきてくれ!」と頼まれたので買ってあげたのですが「えっそんなに高いの・・・」と言われて気まずくなった思い出の1品でもあります。(笑)

和風のれん

海外で日本食を提供するならのれんもおすすめです。
店のイメージがぐっと良くなりました。

また暖簾でキッチンを隠したりできるのも効果的です。
お客さんにはなるべく油煙とか見せたくないですからね、そのあたりの気遣いが隣の店との差別化に繋がります。

何枚も買ったんですが特に日本アピールできるのはこれかな。

防滴タイマー

キッチンといえば防滴タイマー!

特にラーメン屋にはかかせません。
これも色々なタイマーを試したのですが、サイズやボタンの押しやすさ、価格どれをとってもバランス良しです。

4個常用しており、予備も3個ほど保有するほどのお気に入りです。
台湾で2倍ぐらいの値段で売ってますので日本で買っておきましょう。

タニタのはかり

台湾で売ってる中国製とタニタのはかりでは1〜2グラムぐらいズレるんです。
いったいどっちが正しいのか?・・・タニタですよね?

ということで日本に帰国するたびにタニタのはかりを何度も買っています。
ちなみに台湾でタニタのはかりを買うと日本の2〜3倍の値段なので台湾で買うことはオススメしません。

S&Bの業務用ラー油

台湾では日本の調味料が本当に高いです。2倍〜3倍の値段であることはザラです。輸入物なのでね。

とはいえ頻繁に日本に買いに帰れない・・・・という方にオススメなのが「業務用」です。
大容量でかつ安い。

うちの卓上テーブルに置いてあるラー油はこのように業務用を日本から頑張って持って帰って提供しているのです。

一度買ってしまえばかなり長持ちしますしね!
あと七味とかのパウダー系の調味料も業務用を買って大量にストックしておくのがおすすめですよ。
ただし台湾は湿気が高いので湿気対策をお忘れなく。

ガスバーナー

色々なガスバーナーを買いましたが、こいつが1番使いやすいです!
なぜかと言うと片手で操作できるから。

普通のガスバーナーはガスダイヤルと点火スイッチを両方操作する必要がありますが、このガスバーナーは点火スイッチを操作するだけ!
とても急いでラーメンを作ってる時には凄く効果ありますね〜片手が空きますから。

過去に台湾の店で買った中国製品は暴発してスタッフの前髪が焦げました

その製品を検索すると台湾で他でも問題を起こしていたものと発覚。
こういった危険性から自分がその製品の安全性とかをリサーチできる日本製品を使おうを強く誓い、つねに日本製のガスバーナーを店に何個か置くようにしています。

まとめ

こうして振り返ってみると、日本製品を買って台湾に持ち込んでいるものばっかりですね。
どれもこれも台湾で高いものや、台湾においてある製品の詳細が分からないといった理由からこういったことになるわけですね。

そもそも台湾にある厨房機器やレストラン向けの備品は非常に高いんですよ・・・・
おそらく少々高くてもみんな買っていくということから価格競争が起きてないのかな?

これビジネスチャンスになりませんかねぇ?
既に台湾で売れている日本製のキッチン用品もだいたいリサーチできますし、店の雰囲気を良くしてくれる小道具は売れるポテンシャルを秘めていると思います。
一般消費者向けじゃないくて飲食店向けに販売するので高単価商品も売れるでしょうし・・・・(厳しいかな?)

以上!2016年に買ってよかったものbyラーメン屋さんでした。

ボニーのコメント

ボニー
前に勤めてたラーメン屋のことを思い出した。やっぱりみんな買ってる物が同じや!てぼ、食器、前掛け、タイマー、宮島など全部日本から送ってもらってたwなぜなら台湾で買った物すぐ壊れてしまうw

台湾での起業ノウハウを公開中!

台湾でラーメン屋を起業して3年目を迎えました。
  • 売上は?利益は出たか?
  • スタッフはどうやって募集した?
  • 台湾で起業はおすすめなのか?
  • 物件の探し方は?

などなど!色々な話を盛り込みました。 リアルな投資金額や売上さらには利益率を書いています。
台湾進出を検討している人には参考になるはずです。
台湾でラーメン屋を起業して3年目、利益は出たか?台湾の色々な事情について
この有料記事には、毎月の売上を追記さらには質問への回答を随時更新していますので、ぜひ活用してください。

タメになったらシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。